すしログ

すしをにぎるブログ

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フジツボ

フジツボ軍艦

ネタ:チリ産
薬味:なし
コメント:チリにフジツボがあったのか。
よく考えてみれば、別におかしくないコトだが、チリとフジツボって
あまりにイメージが合わな過ぎるんだ。
茹でたものを食べてみると、カニにそっくりな味。
しかし奥の方にジャリジャリしたものがある。
これを、いちいち刺身庖丁で取り除いたら、
薄膜にこびりついた身が多く、
すしにする分が、あまり残らなかった。
やはり、食べ方としては、そのままかぶりつくのが一番かな。
自己採点:★★★☆☆
今日の素材

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カマンベール

カマンベール寿司

ネタ:北海道カマンベールチーズ
薬味:なし
コメント:最近、真面目なネタばかり、握りすぎたんじゃないか。
たまには、ふざけてもいいじゃないか。
ふざけたつもりで握った、先日の生ハムずしは、
意外に美味で、逆に裏目だったんじゃないか。
というわけで、カマンベール。
えへへ、こりゃ不味いだろう。
美味いわけがないよ。
だってカマンベールだよ。
もう見るからに…不味そうだよ。チーズ臭いし。
お味の方は…うん、チーズと酢飯が口の中で溶け合って…
何これ凄い美味い。ちくしょう。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

真イワシ

真イワシ寿司

ネタ:三重産
薬味:なし
コメント:なんどめだイワシ。
いや、前回はウルメイワシで、今回は真イワシ。サイズも大きいよ。
そして、今回は昆布〆である。酢も少々使った。
これは美味い。
ただの酢〆よりも、しっかりした味わいである。
昆布はなかなか使えるな。
これからは、もっと昆布を使って攻めて行くコトにしよう。
自己採点:★★★★★
今日の素材

生ハム

生ハム寿司

ネタ:丸大うす切り生ハム
薬味:なし
コメント:生ハムとは、生肉を加熱せず直接燻製して作ったハムのことを言う。
どう握ったらいいか見当もつかないので、
適当に、かっこよく見えるように巻いてみた。
巻き方が適当だった割には、美味い。
とろけるような食感。酢めしの酢が生ハムによく合うのだ。
後で検索してみたら、生ハムずしというのは、割とポピュラーなメニューらしい。
道理で、無難に美味いわけだ。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

カマス

カマス寿司

ネタ:小田原産
薬味:山葵
コメント:季節はすっかり、秋である。
カマスは初夏と秋を旬とする魚で、サイズは大きくても40センチくらい。
前回のソーダと比べれば、はるかに扱いやすいサイズである。
全ての魚が、このサイズだったらいいのになあ。
塩焼きや干物が美味く、あまり刺身には適さないという。
3尾100円で買ったので、1尾を刺身にしてすしに握り、
1尾は開いて干物、1尾は塩ふってあぶって酒の肴にした。
干物美味い。超美味い。塩焼きも良い、酒が進む。
すしは…
自己採点:★★☆☆☆
素材写真なし

ソーダガツオ

ソーダガツオ寿司

ネタ:小田原産
薬味:生姜
コメント:釣り人に人気の、ソーダガツオである。
普通の、いわゆる遠洋漁業で水揚げされるカツオと違い、
サイズが小さめで、沿岸で手軽に釣れるという。
しかし、小さいとはいえ、さすがに今まで扱ったことのないサイズである。
下の写真を見てもわかる通り、まな板からはみ出てしまった。
一人暮らしでもあり、一食で一尾食べきることは不可能と判断し、
三枚に卸した後、半身は冷凍した。
後日カツオブシでも作るか、なんてね。
透き通る様な赤身で、見た目も綺麗、味はすっきり。
薬味の生姜は、要らなかったかもしれない。
自己採点:★★★☆☆
今日の素材

ゴマサバ

サバ押し寿司

ネタ:小田原産
薬味:なし
コメント:丸一日ヒマだったので、〆サバを作ってみた。
ゴマサバは2尾で100円。安い。1尾は味噌煮にしよう。
酢に漬けるだけだろ、とたかをくくっていたのだが、実際は
塩をまぶし数時間置き、冷水に晒し塩出しをして、
最後に酢〆でさらに数時間と、非常に時間のかかる作業のようだ。
どうせ時間がかかるなら、押しずしを作ってみたい。
できた〆サバに酢めしを乗せ、簀巻きでギュギュッとやって
冷蔵庫で1時間ほど冷やしたら、出来上がり。
見た目は良い。味は…
まぁ、初めてだし、こんなもんだろう。
腹を壊さなかっただけ、良しとしたい。
自己採点:★★☆☆☆
今日の素材

クジラ

クジラ寿司

ネタ:南氷洋産
薬味:生姜
コメント:南氷洋がわからない。そんな海があったのか。
調べたところ、南極大陸を囲む海のコトを指す言葉らしい。
たしか小学生の頃、社会科で習った「世界の大洋」といえば、
太平洋・大西洋・インド洋の三つだけだったはずだが、
近年になって南氷洋(南大洋)が追加されたのだとか。
そんな海で、獲れたクジラ。
クジラの肉自体は、さほど珍しいものではない。
あまり脂が多くなく、味は薄いがしっかりとした歯応え。
すしの題材として、悪くないと思ったが、
あまりプロの職人が扱っているのを、見たことがない。
そもそも魚じゃないからかな。
自己採点:★★★☆☆
今日の素材

真鯛

真鯛寿司

ネタ:宮城県産天然真鯛
薬味:山葵
コメント:6月30日のコトもあり、今回は皮つきで握ってみた。
皮を剥かない代わりに、鱗を剥がさなければならない。
鱗落としがないので、指で一枚ずつ剥ぐ。
鱗は硬いので、爪の間に挟まると激痛となる。
そのため、慎重にやらねばならず、大変な手間だった。
今後のためにも、鱗落としを購入しないといけないな。
すしは、昆布〆するつもりだったが、昆布が切れていたのでそのまま握った。
やはり、皮があった方が見栄えが良い。
以前の小鯛と違い、身が桃色っぽいのは、別の種類の鯛だからだろうか。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

サーモン

サーモン寿司

ネタ:チリ産
薬味:山葵
コメント:あまり知られていないが、
スーパー等の外国産のもので、サーモンと表記されている場合、
基本的にトラウトサーモン、つまりマスの一種であり、シャケではない。
別に、かっこいいから英語を使っているわけではないのだ。
今日握ったのも、チリ産養殖トラウトサーモン。
シャケではないが、脂が乗っていて美味い。
シャケじゃなくったっていいじゃないか。トラウトだって美味しいんだ。
飾らずに、ありのままの自分をさらけ出す
というコトの大切さを、気づかせてくれたトラウト君であった。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

ホッキガイ

ホッキガイ寿司

ネタ:福島県産
薬味:山葵
コメント:本来はウバガイというのが正しいが、
すしネタとしては、ホッキと呼ばれるコトが多いようだ。
足の部分は、生では黄土色なのだが、熱を通すと鮮やかな赤色になる。
二つ用意したので、一つは茹で、一つは生のまま握ろうと思っていたのだが、
身を剥いて、貝柱と貝紐を切り離し、足肉に庖丁の先を当てると、
ピクピクと痙攣する。だめだ。これを切り裂くことはできない。
だってまだ、生きてるじゃないか。やりづれえ。
結局二つとも茹でてしまった。当然、動かなくなった。
これでよかったんだ。
すしは、しっかりした歯応えで、美味。
貝柱と貝紐は、お吸い物にした。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

ツナマヨ

ツナマヨ軍艦

ネタ:マグロフレークとマヨネーズ
薬味:なし
コメント:他の料理に使った海苔が、いくらか余ったので、
その処理のために作った。
ツナとマヨと海苔とご飯と醤油が合わないはずもなく、美味かった。
しかし、これも、すしにする必要はまったくない。
おにぎりでいい。おにぎりがいい。
あ、よく考えたらこのツナ缶、非常食だ。
自己採点:★★★☆☆
今日の素材

サザエ

サザエ軍艦

ネタ:石川県産
薬味:山葵
コメント:サザエといえば壷焼きが一般的だが、
サイズの大きなのものは、生でも美味い。
しかし残念ながら、今回用意したサザエは、さほど大きくない。
壷焼きサイズである。
それでも、むりやり剥いて、すしにしようとしたが、身が大きくないので、
細切れにするしかなく、そのままでは握れない。
仕方なく、軍艦に巻いてみた。
コリコリと堅い身は、美味いが、海苔飯との相性があまり良くないな。
念の為もう一個買っておいて良かった。
醤油を垂らして壷焼きにして、そっちで一杯やるコトにしよう。
自己採点:★★☆☆☆
今日の素材

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