すしログ

すしをにぎるブログ

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ホウボウ

ホウボウ寿司

ネタ:三重県産
薬味:山葵
コメント:ホウボウという魚は、「鳴き袋」という臓器がついていて、
声を出して鳴くことがあるらしい。すごい怖い。
そして、見た目も怖い。特に顔が怖い。
アバンギャルドな色使いをしていらっしゃる。
そら一尾600円もするわけだよ。高級魚だ。
しかし、見た目の怖さの割に、身は上品な白身である。
淡白ながらも、コクのあるすしであった。
鳴き袋も食べられるという話なので、キモと一緒に炊いて、アラ汁にした。
二日酔いの胃に染み渡る滋味。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

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玉子

ギョク寿司

ネタ:厚焼き玉子
薬味:なし
コメント:疲れてた。しょうがないよ。
スーパーの御総菜コーナーで、出来合いの厚焼き玉子を買ってきて、
切って酢飯の上に乗せて、海苔を巻いただけ。
疲れてたし。しょうがないよね。
ところで、すし職人の世界では、
見習い職人は、まずギョク(玉子)を焼いて、握る、修行を課せられるという。
ギョクが上手く作れて、初めて一人前の職人と認められるのだそうだ。
でも、いいや。なぜなら自分は職人じゃないから。素人だからね。
美味かったけど、もちろん採点は零点。
自己採点:☆☆☆☆☆
素材写真なし

トコブシ

トコブシ寿司

ネタ:伊豆産
薬味:山葵
コメント:知り合いに誘われて、伊豆へ素潜りに行った。
そこで採れたのが、このトコブシ。大漁だった。
と言いたいところだが、初めてだったので、成果はゼロ。
溺れたり、サザエと間違えてヤドカリとって喜んだり、また溺れたり、
で一日が終わってしまった。
さすがに同情した同行者が、トコブシを少しわけてくれた。
これは、アワビと近親の貝で、少しだけアワビより小さい。
刺身にすると、アワビの刺身に勝るとも劣らない味である。
もちろん、すしでも、文句なく美味であった。
※素人の素潜りでの魚介類の採取は、密漁(犯罪)となる事があります。
該当する自治体の条例等を確認の上、合法的に行いましょう。
自己採点:★★★★★
今日の素材

カマボコ

カマボコ寿司

ネタ:小田原産さしみカマボコ
薬味:山葵
コメント:何気なく冷蔵庫を漁っていたら、カマボコがあった。
パッケージには「さしみカマボコです。山葵醤油でお召し上がりください」
と、書いてあった。
山葵醤油で召し上がれ、ということは、すしにもできます、という意味だ。
しょうがねえ、すしにしてやっか。
うーん、魚介類だから、すしとしては違和感はない。
しかし、特に美味くもなかった。
多分、普通の紅白カマボコをご飯の上に乗せて食べても、同じ味がするだろう。
自己採点:★★☆☆☆
今日の素材

甘エビ

甘エビ寿司

ネタ:子持ち、カナダ産
薬味:山葵
コメント:甘エビは、元々そんなに好きなすしネタではない。
そもそも「甘」って何だよ、甘くないよ。苦いじゃねえかよ。
なんて思って、敬遠していたのだが、スーパーで子持ち甘エビを見ていたら、
急に食べたくなり、購入してみた。
すしを握るにあたり、殻を剥いて卵を掻き出すのだが
結構手間のかかる作業である。何か、上手い方法はないのだろうか。
1貫握るのに、すごく時間がかかってしまった。
いや、しかし、美味い。
美味いよこれ。身が甘い。何だ、甘エビって、ほんとに甘いんじゃないか。
いや、自分の手で、時間をかけて作ったから、美味く感じたのだろうな。
自己採点:★★★★★
今日の素材

大トロ

大トロ寿司

ネタ:三崎港産
薬味:山葵
コメント:大トロとは、マグロの身の部分のうち数%を占めている、
最も脂の多い部分のことである。
脂っぽくて味が強いので、少しずつ食べざるを得ない。
新鮮なうちはいいのだが、
そうやって、ぐだぐだと酒をやっつけながら召し上がっていると、
最後の方に残ったすしは、スジが固くなってしまい、噛み切れなくなる。
噛み切れない大トロを、ムリヤリ咀嚼しながら、
ああ、ネギトロが食いてえ…
と思った。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

プリン

プリン軍艦

ネタ:グリコプッチンプリン
薬味:なし
コメント:プリンといえば、回転すし店では定番のメニューである。
だから、何もおかしくなんかない。
おかしくなんか、ない。
写真ではちょっと違う形になっているが、一応軍艦巻きにしたつもりだ。
プリンが柔らかすぎて、崩れてしまったのだ。
醤油につけて食べたが、ウニの味はしなかった。
カラメルソースと酢飯との相性は、最悪である。
自己採点:☆☆☆☆☆
今日の素材

馬

ネタ:馬刺し
薬味:生姜
コメント:写真が汚いと言われてしまった。
わかったわかった、また今度ちゃんと撮るから。
今日も汚いけど、許してください。
今日は、馬刺しを買ってきて巻いただけで、一日が終わってしまった。
ちょっと変わったカタチなのは、かっこつけたわけじゃなくて、
海苔がもう残り少なくて、軍艦巻きができなかっただけである。
こう暑いと、何もする気にならない。
すしは、食べづらかった。
自己採点:★★★☆☆
今日の素材

エリンギ

エリンギ寿司

ネタ:伊豆産
薬味:なし
コメント:シイタケに続くきのこシリーズ。
油をひいたフライパンでさっと炒めてから、握りにした。
何の味付けもしていないのに、味が濃い。
エリンギ自身の味が、こんなに濃厚だったとは。
脂の乗り切った旬の魚に匹敵する、立派なすしネタである。
いや、油っぽいのは油で炒めたからだけどね。
自己採点:★★★★★
今日の素材

白魚

白魚軍艦

ネタ:茨城産
薬味:なし
コメント:しょっぱい。
白魚って、ふだん食べ慣れない人間からすれば、
ちょっと美味そうに見えてしまうが、
目の前にしてみればただの小さい魚だし、潮の味なのか何の味なのか、
とにかくしょっぱくて、美味くないよ。
これは、あまり好きになれません。
いや、すしにするから、美味くないだけで、
普通に食べたら、美味い。
かもよ。知らん。
自己採点:★★☆☆☆
今日の素材

赤貝

赤貝寿司

ネタ:韓国産
薬味:山葵
コメント:赤貝は解凍物らしく、歯応えが多少堅かった。
味は悪くないのだが、よく噛んで食べないと飲み込めないので、
すぐ腹一杯になってしまうのだ。
したがって、あまり大量に食べられないネタである。
それなのに、材料が多くあったから、お皿一杯握ってしまった。
こういう時だけ、誰か一緒に食べてくれる人がいればいいのに、
などと思ってしまいます。
深夜だけど。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

イワシ

うるめいわし寿司

ネタ:小田原産うるめいわし
薬味:生姜
コメント:うるめいわしは安い。
一尾70円程度なので、三尾ほど買ってきて、それだけで夕食になる。
しかし三尾を食べきれないコトがある。
食が細くなってきたのだろうか。
今日は酢〆で握ってみた。
江戸前すしの起源はファーストフードというが、
これは軽い食感ですいすい口に入るので、まさにファーストフードである。
自己採点:★★★☆☆
今日の素材

アロエ

アロエ軍艦

ネタ:アロエ缶詰
薬味:なし
コメント:夏本番である。
うっかりして、日焼けしすぎてしまった。
対処法を検索してみたところ、日焼けにはアロエが良いらしい。
よし、アロエのすしを食べよう。
うげ、不味ーい。
日焼けもひりひりして、ちっとも収まらない。
畜生、いんちきじゃないか。
え、皮膚に貼り付ける?
それを先に言ってくれよ!
ああ背中痛い。
自己採点:★☆☆☆☆
今日の素材

メカジキ

メカジキ寿司

ネタ:台湾産
薬味:山葵
コメント:冷凍物を仕入れてきたんだが、解凍すると、
何だか妙なニオイがする…
パッケージにも「加熱用」と書いてあるから、仕方ない。
生で食べるのは諦めよう、というわけで、表面を少し炙ってから握った。
脂が乗っていてすごく美味しい。
むしろ、新鮮なものを生で食べるより、美味いんじゃないだろうか。
食べ応えがあり、お腹一杯になれる一品である。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

ネギトロ

ネギトロ軍艦

ネタ:宮城産
薬味:ネギ、山葵
コメント:盛り方がおかしい。
てんこ盛り。
まさに素人である。
作りながら、どんどんテンションが上がってしまった。
反省はしていない。
ネギトロが大好きなので、これくらいが嬉しい。
すし屋の軍艦も、これくらい盛ってくれないだろうか。
ほとんどネギトロの味しかしなかったけど、美味かった。
自己採点:★★★★☆
今日の素材

ローストビーフ

ローストビーフ寿司

ネタ:炭火焼ローストビーフ
薬味:西洋山葵
コメント:薬味をどうしようか、と悩んでいたら、
パックの底の方に西洋山葵なるものが入っていたので、使用。
見た目はすりおろした生姜の様である。
山葵と名乗っている割には、辛味が無く、かといって酸味も香りも無く、
薬味として用を成していない。
ローストビーフ自体は美味だが、米と比べて、ネタがなかなか噛み切れない為、
咀嚼しているうちに、米が先に喉を通ってしまい、
ローストビーフだけが口の中に残るので、少し嫌な気分になった。
自己採点:★★★☆☆
今日の素材

シイタケ

シイタケ寿司

ネタ:産地不明
薬味:なし
コメント:何も考えずに、生のシイタケを切って、握ろうとしたのだが、
握る直前に、シイタケって生じゃ食えなくない?と気づき、
軽く茹でてから、握った。
危ないところだった。
ボウケン気分で恐る恐る口にしたのだが、普通に美味。
よく考えたら、シイタケは、五目ちらしの具として欠かせない素材ではないか。
つまり、シイタケと酢めしが、合わないはずがないのだ。
この考えをさらに発展させると、ほとんどのきのこ類は、すしネタになる
というコトになる。
秋の、きのこシーズンが楽しみである。
自己採点:★★★☆☆
今日の素材

赤身

赤身寿司

ネタ:境湊産本マグロ
薬味:山葵
コメント:たまには初心にかえって、赤身のすし。
実は、マグロは初めて握る。
マグロはいい。
すしにして、間違いなく美味いし、握りやすい。
文句なしの出来でした。
ちょっと高かったけど…。
自己採点:★★★★★
今日の素材

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